熊本大学沿岸域環境科学教育研究センター講演会

第6回 沿岸域における生物生息環境の変遷と保全に関する先端化学技術研究

第6回要旨集はこちら(PDF/27.7MB)

開会

挨拶 内野 明徳(熊本大学沿岸域環境科学教育研究センター長)

講演

「ハマグリの生息状況と保全:資源管理は可能か?」
 逸見 泰久(生物資源循環系解析学分野 教授)

「干潟底生生物の環境改変作用が小型生物に与える影響」
 嶋永元裕(生物資源循環系解析学分野 准教授)

「養殖ノリの環境ストレス応答機構」
 瀧尾 進(生物資源保全・開発学分野 教授)

「ヒカシナメクジウオを生息地戻せるか:室内飼育の試み」
 安井 金也(広島大学大学院理学研究科 教授;学外協力研究者)

「有明海の再生策とマスタープラン」
 滝川 清(水・地圏環境科学分野 教授)

「堆積物試料が示す熊本沖有明海の過去60年間の環境変遷」
 秋元 和實(水・地圏環境科学分野 准教授)

「有明海の干潟を利用する鳥類と利用様式に関する観察」
 塚原 和之(有限会社 西日本野生生物調査代表取締役;学外協力研究者)

「閉鎖性海域の環境保全・再生技術のいま-有明海と他海域の比較から」
 五明 美智男(沿岸域社会計画学分野 客員教授)

「陸域由来の汚濁負荷に対する技術政策シナリオの評価システムの構築」
 村野 昭人(沿岸域社会計画学分野 客員准教授)

司会進行

瀧尾 進

日時

2008年3月21日(金) 13:00〜17:30

会場

熊本大学工学部百周年記念館
熊本市中央区黒髪2-39-1(熊本大学黒髪南地区)

お問い合わせ

熊本大学 研究・国際部研究支援課 研究センター支援担当 TEL:096-342-3143(直通)