熊本大学沿岸域環境科学教育研究センター講演会

第8回 沿岸域環境科学の最先端−基礎研究から保全・再生・防災まで−

第8回要旨集(完全版)はこちら(PDF/26.3MB)

開会

挨拶 嶋田 純(熊本大学沿岸域環境科学教育研究センター)
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講演

「スナガニ類の巣穴が小型底生成物の微小空間分布に与える影響」
 嶋永 元裕(生物資源循環系解析学分野 准教授)
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「有明海における1960年代以降の底質変化」
 秋元 和實(水・地圏環境科学分野 准教授)
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「養殖ノリの重金属ストレスに対する応答機構」
 瀧尾 進(生物資源保全・開発学分野 教授)
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「アオノリの繁殖におけるリズム現象」
 桑野 和可(長崎大学大学院生産科学研究科 准教授;学外協力研究者)
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「沿岸帯における環境保全・自然再生の工夫を探る」-有明海と他海域の比較から-
 五明 美智男(沿岸域社会計画学分野 客員教授)
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「ハマグリの資源管理技術の開発」
 逸見 泰久(生物資源環境系解析学分野 教授)
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「熊本県を対象とした水処理技術システム導入による環境効率の評価」
 村野 昭人(沿岸域社会計画学分野 客員准教授)
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「有明・八代海の環境特性と再生への技術開発」-有明海沿岸干潟域における生物生息上の回復・創成・工夫による自然再生へ向けた取り組み-
 滝川 清(水・地圏環境科学分野 教授)
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司会進行

逸見 泰久

日時

2010年1月23日(金) 13:00〜17:30

会場

熊本大学工学部百周年記念館
熊本市中央区黒髪2-39-1(熊本大学黒髪南地区)

お問い合わせ

熊本大学 研究・国際部研究支援課 研究センター支援担当 TEL:096-342-3143(直通)

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